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【子育て中の看護師必見!】病院付属の託児所について知っておきたい情報4選

(あかり)「先輩、子供が生まれて育児休暇が終わって『さあ復帰!』っていうとき、子供ってやっぱり保育園に預けて働くんですか?」

(先輩)「そうね、保育園に預けて復帰する人は多いわ。ただ、病院は託児所を設置しているところが多いの。職場の近くで夜勤や残業にもしっかり対応してくれるから、安心して預けることができるのよ。」

病院内の託児所の選択

育児休暇から復帰を考えた看護師さん、まず考えるのは『子供をどこに預けて働くか』です。初めに思いつくのは保育園ですが、激戦区では働いていない(これから働く)人はどうしても後回しにされてしまいますので中々入ることができません。そうなると復帰したいのにできないという現状が・・・。
そこで、病院付属の託児所や保育所が設置されている職場への転職です。
病院付属なので、自分の出勤と同時に子供を預けて働きに行くという形になります。勤務中に育児時間の取得をすることで、授乳に行ったり具合が悪ければすぐに迎えに行くということもできます。

病院付属の託児所のメリット

  1. 365日預けることができる
  2. 24時間託児可であれば時間を気にすることなく預けることができる
  3. 残業でもあまり気にすることなく預けておくことができる
  4. 保育園の激戦区でも待機なく入ることができる
  5. 保育料が安い
  6. 子供の急病時も仕事との兼ね合いを考慮してくれる
  7. 子供の急病時、即受診ができる

病院に付属しているからこそのメリットもあり、特に急病時の対応が即時にできるのはうれしいことです。

病院付属の託児所について知っておきたい4つの情報

24時間託児

病院付属の託児所は、24時間託児の所とそうではない所(日中のみ)があります。24時間託児である場合は夜勤や長時間の残業にも対応してもらえるのですが、そうでない場合は日中のみの託児なので夜勤の時には家族などに預ける必要があります。
夜勤がある職場に入職を考えている場合は、託児所は24時間なのかを確認してみましょう。

病児保育

託児所によっては、病児保育を行っているところもあります。朝出勤しようとすると子供が突然の発熱!そんなときも病児保育を受け入れしているところであれば安心して預けて働くことができます。もし病児保育を受け入れていないところであれば、仕事を欠勤するしかありません。特に入職後半年は有給休暇が発生しないことが多いですのであまり欠勤は出したくないものです。病院付属の託児所を探す際の参考にしてみましょう。

利用条件の確認

病院内の託児所は場所によって運営形態が異なります。まずその病院で運営している託児所なのか、周辺の保育施設に委託されているのかを確認してみましょう。また、年齢によっては定員オーバーで入れないといったこともありますので、まずは転職サイトの担当者に託児所の空きも確認することが必要です。

託児所の利用料金

一般的な民間の託児所、保育所と比べて病院で働くスタッフ向けのサービスとなりますから、病院内託児所は利用料金を安く抑えて利用できるようにしている場合が多いです。調べた範囲では1ヶ月の利用料金が3歳児未満で月額3万円、といった病院が多いようです。また、病院が保育料を一部負担してくれるところもありますので、転職サイトの担当者に確認してみましょう。

(先輩)「働くナースを応援している職場はたくさんあるわ。特に病院は、子育て中の看護師や子育てからの復帰を応援するところが多いから、ママさんナースにとっては働きやすい環境が整っているの。特に病院付属の託児所は保育園よりも預けやすそうね。安心できるところに預けられれば、自分もしっかり仕事に専念できるのよね。」

(あかり)「しっかり考えられているんですね!こんなにママさんナースに優しい環境であれば、育児との両立もできそうな気がします!」

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