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看護師をしていて良かったこと、嬉しかったこと

(あかり)「先輩、看護師として働いていて、嬉しかったこととか、心に残っていることはありますか??」

(先輩)「そうねー・・・それはもちろん、患者さんが元気になって退院していくときはいつも嬉しいわね♪」

Aさん・・・【患者さんの笑顔】

「私の勤めている病院は、固定チームナーシングなので担当患者さんとは仲良くなります。私が2年目の時に入院してきた98歳のおばあちゃんがいました。そのおばあちゃんは、いつも私が担当のあいさつに行くと『今日もAちゃんが担当してくれるの?嬉しいー!』と、笑顔を見せてくれていました。おばあちゃんは1か月弱で元気になって退院していき、少し寂しかったです。しかし、その1年後またそのおばあちゃんが入院してきました。覚えてないだろうと思い、バイタル測定がてらあいさつに行くと『Aちゃん!やっと会えたのねー!私は外来に来るたびに、先生にAちゃんのことを話していたのよー。会いたかったわー。』と満面の笑みで私を迎えてくれました。その時、私はこんな風に覚えてもらえる看護師になれて、本当に良かったと思った瞬間でした。
ちなみに、そのおばあちゃん、また元気に退院していきました(笑)

Kさん・・・・【患者さんからの手紙】

「私が一番心に残っているのは、患者さんから手紙をもらえたことです。普段から、何気ない会話の中に患者さんの悩みや辛いことをくみ取り、良く傾聴する看護を心がけていました。毎日同じような看護ばかりで、このままでいいのかな?とそろそろ転職をと考えていたところ、患者さんから手紙をいただきました。『あなたにいろいろとお話を聞いていただいたおかげで、私は元気になれました。忙しいのにたくさんお話を聞いてくれたこと、感謝します。こんなに良い看護師さんに出会て本当に良かった。あなたにもたくさんの幸せが訪れますように。』と、とても嬉しい内容でした。もちろん、今もその手紙は大切にとってあって、私が辛くなった時に癒してくれる存在になっています。」

Mさん・・・・【患者さんの家族からの感謝】

笑顔がステキで、とても優しい患者さんがいました。私がプライマリナースだったので、家族とコンタクトを取ることも多い方でした。夕方には毎日娘さんがお見舞いに来ていらっしゃって、世間話をすることが多くありました。その娘さんは私が背が小さいので「ちっち」とあだ名で呼んで慕ってくれていて、私も患者さん・ご家族が大好きでした。そんな中、病状が悪化し患者さんは亡くなってしまいました。ちょうど私が夜勤の日で、病棟の患者さんのそばに着いてすぐの出来事でした。娘さんは、「お母さんは、ちっちを待っていたんだよ。毎日私とお母さんが笑顔で過ごせたのもあなたのおかげ。本当にありがとう。あなたが担当で良かった。」とおっしゃってくださいました。患者さんだけでなく、そのご家族まで介入できたこと、患者さんのご家族にこう言っていただけたこと、私は看護師になってよかったと本当に思った出来事でした。このことを忘れず、今後も看護師として頼られる人になっていきたいと思います!

(先輩)「看護師をしていると、本当に毎日いろいろなことが起こるのよね。私たち看護師にとって何気ない毎日の中にも、患者さんにとっては大事な時期だったりするの。そんな患者さんの大事な時期に一緒に過ごす私たちは、患者さんにとって大切な存在になれるのよね。」

(あかり)「確かに、私たちにとってはいつもと同じ毎日ですけど、患者さんにとっては病気になった日、入院する日々、元気になっていく日々、毎日が違うんですよね・・・それを忘れずに看護師を続けたいです!」

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