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医師と看護師~Drってみんなこんな感じ?~

(先輩)「はぁ・・・毎回毎回あの先生も困ったもんだわ・・・」

(あかり)「先輩、どうしたんですか?」

(先輩)「うちは小さな病院だし、昔から働いてる先生が多いのよねー・・・」

(あかり)「・・・?」

医師と看護師の関係性

医師と看護師、近いようで遠い存在・・・。なかなか気難しい先生もいれば気さくでとても優しい先生もいます。病院によって医師と看護師の関係性は全く違うのが面白いところです。

A病院の場合

大学病院などに多いのは、医師と看護師がはっきり分かれているところ。医師は医師!お医者様!先生様!といった感じで、堅く気難しい先生が多いようです。特に大学病院では看護師よりも医師が医療行為を行うことが多いため(研修医など)医師と看護師の境界がはっきりしているのかもしれません。

『注射や胃管の挿入などはほとんど研修医のお仕事なので、あまり看護師はかかわりがありません。師長やリーダー以外がDrと関わることはほとんどないですね。』

B病院の場合

クリニックや個人病院に多いパターンが、医師と看護師がフレンドリーなところ。看護師は気さくな医師に話しかけることが億劫でなく、医師も看護師も助け合いながら患者様のケアに当たることができます。ただ、このパターンでは医師の仕事があいまいになってしまう、看護師が気づいたりできることの方が多いため、医療行為や上申することが多いなど看護師の負担が多くなることもあります。

『医師とはとてもフレンドリーです。気軽に休日の話もしますし、この前は先生がディズニーランドに行った時のことを楽しそうに話してくれました。処置の介助の時に知らないことがあれば、いろいろ教えてくれます。』

C病院の場合

変わったところでは、下っ端の看護師は医師と関わるところがほとんどない。といったところもあります。上申はチームリーダー、師長や主任の役割であり、その他の看護師は医師とほとんど関わる機会がない場合です。この場合は挨拶するときやDrが行う医療行為の介助の時にしか関われないようです。

『医師と関わる場面があると、師長が怖いです(笑)上申や報告はすべて上の仕事、下っ端が関わろうものならすぐに「○○さん、それは私の仕事。」なんて言われます。Drが処置をするときに介助につくときも、師長かリーダー、主任の誰か一人は必ず一緒につきます。』

このように、医師と看護師の関係性は病院によって違いがあります。今まで働いていた病院では医師とフレンドリーに会話できていたが、転職先ではほとんど医師と関わることができなくなったなどということもあるのです。

医師と看護師の関係性が近い場合は、患者様の状態やわからない処置・薬の使い方についてなど気軽に質問ができたり、医師の処置に疑問がある場合はどうしてそんな処置なのかなども問いかけることができるのでメリットは多いです。

また、特に女の多い職場でせん妄や不穏の患者様がいたときに力のある男の医師はとても助かる存在にもなりうるのです。

(あかり)「そっか、うちはDrとけっこう気軽にお話ができてますけど、他の病院に行くとそうじゃないかもしれないんですね!」

(先輩)「そうね、病院によっていろいろなところがあるからねー。」

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