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【必見!】看護師間の人間関係をスムーズにする10のポイント

(あかり)「看護師って、女の職場じゃないですか。大変ですよね・・・いろいろと。今は良いけれど、もしも、吟味した転職先でも人間関係が微妙なところだったらどうしたら良いんですかね?」

(先輩)「そうね、いくら求人を吟味しても、もしかしたら人間関係が悪いところに配属になってしまうかもしれないからね。少しでも人間関係がスムーズにいくように、頑張らなきゃね。」

1、笑顔を忘れない

何といっても大切なのは笑顔。ピリピリした空気でも、笑顔の人がいれば和む、そんなことってありますよね。実際に病棟にいるムードメーカー的な存在の人は、ずっと笑顔でみんなを和ませているのです。また、笑顔でいる人は患者様からの人気もあります。スタッフからも患者様からも好かれる存在になるための第一歩は、笑顔です。鏡の前で、自分で笑顔を作ってみましょう。笑顔が上手になれば周りの人を笑顔にできます。

2、あいさつをする

笑顔であいさつ。これは基本ですね。会話の初めは必ずあいさつがあります。『こんにちは、今日はいい天気ですね』会話のきっかけに、あいさつはとても大切です。あいさつのない職場は、なんだか暗く、陰気くさい感じがします。病院見学に行った際も、あいさつをしてくれないスタッフが多い場合は、入職後もあいさつという基本がなっていないため、人間関係がスムーズに築けるとは思いません。患者様や患者様の家族に対してもあいさつができる看護師が多いほど、病棟の雰囲気は良くなります。

3、感謝の気持ちを伝える

感謝されて嫌な気分になる人はいません。些細なことでも、感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。何かを教えてもらったり、業務を手伝ってもらった、患者様のナースコールに対応してくれたなど、どんなことでも良いのです。感謝された相手は『この人にはまた何かしてあげたい』と思います。そうやって助け合える職場になっていくのです。どれだけ忙しくても『ありがとうございます』の一言は伝えるようにしましょう。

4、積極的に仕事に取り組む

与えられた仕事には、積極的に取り組みましょう。また、自分の仕事が終わればほかのスタッフにも『何かできることはありますか?』などと、声をかけてみましょう。手伝ってあげれば、仕事は早く終わりますし、協力しあうことでスタッフ同士の絆も深まります。
誰もやりたくないような嫌な仕事は押し付け合いになりがちです。これは不平不満の元凶となり、もめごとに発展する芽となります。もめる前に自分が積極的にやってしまえば良いのです。ただ、自分のできる範囲のことだけにしましょう。なんでも仕事を受けてしまっては、キャパオーバーとなり仕事が進みません。できることは積極的に、出来なことはしっかり断りましょう。

5、素直になる

何か自分に対しての意見や、指摘を受けたとき、嫌な気持ちになったとしても『この人はこう考えているのか。』と、一意見としてしっかり受け止めましょう。理不尽な意見だったとしても『言ってくれてありがとう』と感謝の気持ちを持ってみましょう。人が意見や指摘を伝えてくれるということは、『変わってほしい』という気持ちが込められているのです。
ある程度キャリアを積むと人から間違いを指摘されたり、指導される機会は減っていきます。知らないところで『あの人ってちょっと・・・』と思われるよりは、今言われて変わる方が何倍も良いのです。意見や指導は変わるチャンスと受け止め、その意見を自分の中で消化してみましょう。もしも、相手がイライラして八つ当たりされただけだ、と思えるならそれはそれで良いのです。そう思えるならば、意見は受け止めておいて、考えてもダメなら流してしまいましょう。

6、相手に合わせる

特に、ベテラン看護師やお局様のいる職場では、相手に合わせることが重要となります。看護処置や看護ケアについて指導を受けたけれど、以前教えてもらった人と説明が違っていた。そんなときでも、一度その説明を受け止めましょう。相手に合わせてきちんと話を聞くのです。終わって見直してみて、それでも聞いた意見が食い違うようであればもう一度聞きに行ってみましょう。
ただし、何でもかんでも相手に合わせすぎては『自分の意見がない人』となってしまうため、一度相手の話を良く聞いて、受け止めた後に自分の考えを伝えましょう。考えを伝える時も『いや、でも~』『そうじゃなくて~』など否定の言葉は使わずに『そうですね、私は~』『そうなんですか。私の場合は~』など、一度相手の意見を受け止めたうえで自分の考えを伝えるよう言葉に注意しましょう。

7、文句や悪口を言わない

職場内での文句や悪口は、必ず誰かを伝って相手に伝わってしまうものです。嫌なことがあっても、しっかり自分の中で消化してしまいましょう。この文句や悪口というのは相手に対する苦手意識を高めてしまいます。『この人は苦手だな』と思って文句や悪口を言っていれば自分の中でのその人の人物像がさらに悪いものになっていくのです。苦手な人ほど、その人の良いところを見るようにすることが大切です。文句や悪口を言っても人は変わりません。自分が変わる方が早いし、簡単です。その人に対する自分の態度をもう一度見直してみましょう。

8、直接相手に伝える

7の文句や悪口を言わないにも関係しますが、何か指摘や伝えなければいけないことがある場合は、本人に直接伝えましょう。陰でこそこそ言っていても悪口にしかなりません。本人へ伝えるのはとても勇気のいることですが、意見が出しあえる職場こそ良い人間関係の職場といえます。
ただし、伝え方には気を付ける必要があります。相手に悪い点を指摘する際は前後に良い点を付け加えて話してみましょう。相手には『褒められた』という印象が残るため不快感が生まれないため、素直に受け止めることができます。

9、楽しく仕事をする

仕事を楽しむと、何事もスムーズにいくようになります。楽しんでいるときは、笑顔で過ごすこともできるため、周りの人も和みます。自分が楽しいと感じて仕事をしていれば、周りの対応も変わってくるはずです。
ただし、楽しく仕事をするためには、何事にも余裕を持つことが大切になります。時間や仕事内容に無理がないか、タイムスケジュールはそれで大丈夫なのか、しっかり確認しましょう。

10、割り切り上手になる

とてもドライな考え方ですが、『仕事だから』と割り切って乗り越えている人もいるようです。しっかり自分の仕事はこなし、どんなに苦手な人とでもチームワークを取り、意見もきちんと伝えます。それは全部仕事のため、と割り切れればプライベートと仕事を混合せずに済みます。とても難しいことですが、割り切れることができればストレスも減るでしょう。

(あかり)「んー、たくさんあるけれど全部納得できますね!!これは勉強になりました!苦手な人にも良いところを見つけてみようっと。」

(先輩)「そうね、苦手な人からは遠ざかってしまうのが人間。でも、そこをあえて突っ込んでいってみると意外な一面が見えるかもしれないわよ?」

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